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【5月3日 後半】
![]() GW最中でしたが観光客は少なく、どこか寂しげな宿場。 ![]() 中を見学させて頂きましたが、我々のようなツーリングの人、 自転車で旅行中の人、そして女性の一人旅など バラエティーに富んだ宿泊客層にどこか魅力を感じました。 今度こんな宿もいいなー なんて思ってみたり… ![]() 月が綺麗に見えました。 昔、東海道を旅していた人たちも、こんな月をみていたのかな そう思うと感慨深いものがあります。 ![]() (つづく) ![]() 頭の中は良い思い出だけが残像として残りました。 【5月3日】 出発当日は朝までオートバイで行こうか それとも 無難に車で行こうか 天気予報を見ながら最後まで悩みました。 「オートバイで行こう!」 答えは決まっていたようにも思います。 まだまだオートバイ初心者の相棒は少しばかり不安顔。 出発当日の天気のようです。 ![]() いろんな人と(オートバイで旅している連中) 話ができること。 この日も松本手前の梓川SAで休んでいると 我々より年配の60代?のご夫婦が ハーレーで同じ方面を目指していること。 そしてスリムでカッコ良い夫婦であること これだけなのに なぜか 嬉しい そして今にも雨が降りそうだった空が いつの間にか晴れ渡った空に変っていた。 益々 嬉しい。 この日は高速道路だけで350km 夕方明るいうちに伊勢近くのホテルにチェックイン。 (つづく) ![]() 無事完了しました。 隙間時間にでも UPできたらと思います。
この時期の里山が好きです。
比較的強い高気圧が張り出し、天候が安定してくる皐月。 いろんな動植物が活動を始め、一斉に草花や山桜も花を咲かせる季節。 毎年この時期はオートバイでこんな里山の春を満喫できるのも 長野という地域に住んでいる特権なのでしょう。 ![]() 今シーズンから新たに仲間入りしたBMWというちょっと古く癖のあるオートバイの 感触を確認しつつ楽しんできました。 幹線道路は県外ナンバーの車が多く少しばかり渋滞状態でしたが、 マイナーな道路に入ると、 そこは地元の農家の軽トラック程度というのどかな風景に変わります。 ![]() 北アルプスも綺麗に見え、土の香りまで感じることができるのもオートバイのいいところ。 省エネ志向、あるいは健康志向なのか 自転車でのんびり走っている人も多く見かけました。 ![]() 三重の塔を発見ということも。 人も多くないこの場所に立派な塔が威厳を放っていました。 ![]() 私と同じようなライダー(ほとんど年配者)が一息ついていました。 今年はこれで東北を走りたいと思い始めています。 ![]() 昨日隣県の新潟に仕事で出向いた帰りの妙高山。 畑に積もった残雪から立ち込める霧と 信濃の山々が綺麗に見えていました。 この景色を見ると春はまだ先のように感じます。 しかし ふと畑に目を向けると近所の農家の方々でしょうか、 蕗を採っている姿が目に入りました。 ![]() 仕事の帰りも手伝って 心が晴れやかな気持ちでカメラを向けていました。 ![]() 昨年は大震災で急遽中止した「命の洗濯」シリーズを復活させようと思います。 一昨年は時間が無くじっくり見ることが出来なかった寺社仏閣、 そして遺跡群を改めて巡ろうかとホテルだけは確保しました。 行先は伊勢-奈良-長浜。(この時期京都は混んでいるためパス) 欲張らず良いモノを目に焼き付け、仕事の肥しにできたらと思います。 これから一か月、隙間時間を利用し資料を集め、にわか勉強です。 ![]() 今年は寒い影響なのか、樹氷が綺麗に成長しています。 蔵王のように立派な樹氷ではないですが、 ここ志賀高原の樹氷はどこか童話に出てくる妖精に見えます。 相棒も何か話をしている様子。 ![]() 遠くに富士山や北アルプスまで望めた絶好のスキー日和。 そしてお昼は友達のホテル(リバーサイドホテル) ピザまでご馳走になり 丸々一日楽しんだ日曜日でした。 ![]() バブルの頃はスキー場までの道路や、リフト乗り場、 そしてレストランでは長蛇の列状態でしたが 今はお正月でもスキー客は少ない。 リフトも待つことなく乗ることができるのはありがたいことですが、 活気というものが無いというのは寂しいものです。 私の周りでもスキーをしなくなった友人も多い中 冬のスポーツと言ったらスキーに決まっている! と思うのはもはや希少な存在なのでしょうか。 スキー場に目を向けると、さすがにスキーが好きな人ばかりなのか 昔のようにヘタクソ(失礼)で転んでばかりいるスキーヤーは 少なくなったように感じます。 携帯やゲームもいいけれど 外で元気よく遊ぶ方がもっと気持ちいい。 そんなことを感じたお正月でした。 アースワーク一級建築士事務所 ![]() ![]() そこで気持ちだけでもリフレッシュ。 【弘前教会】 木造のゴシック式教会とは珍しいですね。 1906年(明治39年)建設で設計は桜庭駒五郎だそうです。 昨年夏に旅行した時、少しだけ立ち寄った青森県弘前市。 明治・大正時代に建てられた建物が多く残っている綺麗な町でした。 もう一度行きたい場所です。 (最初の写真は昭和初期建設の鉄筋コンクリートだそうです。これも珍しい) アースワーク一級建築士事務所 ![]() 本当にありがとうございました。 【2012年に向けて】 いいものを見なさい いいものに触れなさい 確かこんな言葉が滋賀県にあるミホミュージアムの エントランス付近に書かれていたと思います。 ミュージアム創設者の小山美秀子氏の言葉です。 この言葉のように貪欲に良いもの、美しいものを探して 見たり、聞いたり、触れて、そして良く考えて 時に食してみたい。 そこに建築のヒントが隠れていると思うのです。 そしてこの写真のように光の射す方向に向かって着実に進みたい。 こんなゆっくリズムな事務所ですが、 本年もよろしくお願い申し上げます。 (写真は2012年1月3日 北長野駅より) アースワーク一級建築士事務所
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